カウンセラー養成講座選びなら、「カウンセラースクール.COM」
(社)日本カウンセラー連合会は、カウンセラー養成講座の講座内容や講師陣などカウンセラーを育成するための必要な要件を満たしているか審査した上で、ホームページ上の掲載を行うもので、宣伝活動を目的としておりません。宣伝活動を目的としたリンクの希望や紹介は行っておりませんので、事業主の方は、あらかじめご了承下さい。ホームページの掲載を希望される事業主の方は、事業内容・講師の経歴などの詳細が分かる資料をご準備下さい。詳しくは,事業主様用メールフォームよりお問い合わせ下さい。私どもは、健全で良質な事業主様を応援しております。
あなたの笑顔が見たい
喜ぶ顔がみたい
それだけで
がんばれるから
輝ける未来にために
確実なキャリアアップを
なりたい自分になる
今しかできないこと
今だからできること
だから
後悔したくない
次に講座の内容です。
まず、カウンセラーの資格として最もステータスが高いのが、心理学系学会(学術団体)の認定資格であるといえるでしょう。なぜなら、学会は一般的な法人団体と異なり、心理学の第一線で活躍中の大学教員などが講師となり、専門的教育を行う場であるからです。
しかしながら、その専門性の強さが故に学会によって学ぶ内容の差が歴然としています。
そこで、国内の有力な40もの心理学系学会が協力し合って日本心理学諸学会連合(日心連)が組織され、学歴を問わず、客観テストにより、心理学として標準的な知識とその水準を明らかにする検定制度(心理学検定)が平成20年度より開始となりました。
この動きはカウンセラー国家資格化への大きな一歩になるだけでなく、カウンセラーに求められる必要な知識の基準となるものです。

カウンセラーになるための必要な技術と知識を養う場です。
つまり、視聴覚教材(ビデオやインタネット)を使用したカウンセラー講座は、ある程度の知識がついたとしても、講師からの一方通行の講義であって、本来の意味をしっかりと理解しているかという点では非常に疑問が残ります。
カウンセラーは、「人と人との相互作用」や「専門的技術」を用いて、クライエントの問題の解決を手助けするものです。視聴覚教材を用いた通信講座は、まず、講師と学生という「人と人との相互作用」がありませんし、「専門的技術」は、講師からの直接的なトレーニングやスーパービジョンが必要となります。このような意味でも、通信講座はおすすめできません。
私たちは、これからの未来に胸をふくらませ、期待と希望に満ち溢れているカウンセラーの卵の皆さまが、安心してカウンセラーへの道を進んで行けるよう、少しでもお手伝いさせていただければと考えております。
(社)日本カウンセラー連合会
カウンセラー講座選びはとても重要です。
現在、日本ではカウンセラーという国家資格はなく、そのため、国内には様々な団体がそれぞれの理念に沿ってカウンセラーを認定しています。
カウンセラーの需要は年々増加し、医療や福祉領域にとどまらず、様々な分野で活躍できる職業であり、カウンセリング能力や技術そのものは、カウンセラーとしてだけでなく、その人の人間性を育み、人間関係の中でも応用できるものです。
しかしながら、これからカウンセラーを目指そうとされている方々の多くは、どの団体が認定する資格が最も有用なのか迷ってしまいます。
しかも、残念なことに、資格につけこみ、法外な受講料を請求する団体も少なくないのが現状です。
そのような講座に多額の出費をし、実際には仕事に役立てるような技術や能力が養われず、後悔することのないよう、カウンセラー講座選びは慎重に行って頂きたいと思います。